実践手法の概要
ブログでトレード記録している手法は、4つのロジックにより大きな
トレンドの発生をピンポイントで捉えてトレードする裁量手法です。
(手法の実際のシグナルをご覧になりたいという場合は
サンプルシステムを提供させて頂きますので、
実際にご自身の目でシグナルの優位性をお確かめください。)
私が3年以上前に使用していた手法であり、
現在の他のメイン手法の原点となった手法でもあります。
当時、何名かのトレード仲間に手法を教え、
高い評価を得ていました。
その後、この手法を元により優位性が高い手法を開発し
それらの手法をメインとしてトレードしていましたので
以降、サブとして使用していました。
しかし、去年、手法を提供したトレード仲間から長期的に結果を出している
との報告を受け、数ヶ月の後、原点に戻る思いで去年の10月から
メイン手法としてトレードを再開しましたが、現在も継続して
非常に高い優位性を確認できた手法になります。
手法のトレードスタイルとしては前に述べたように
トレンドの発生をピンポイントで狙うトレンドフォローになり
主にデイトレードをする際に使用している手法になります。
トレンドフォローである為、
トレンド相場では理想的な成果を上げ易いのですが
ボラティリティが小さい相場やレンジ相場に弱い
と言う特徴がありました。
ですので、去年の10月からレンジ相場であっても安定した
成績を残す事が出来るように
決済方法を2種類採用してトレードしています。(分割決済)
その2種類とは、
・エントリーと同時にリミットを設定する方法(α)
・トレンドを追従して利益を最大化させる通常決済(β)
になります。
αで採用しているリミットの値は、ここ数年のユーロ円の
1トレード辺りの期待値が約10pipsである事などを
考慮して20pipisとしました。
実践から約1年の結果では想定通り
約10pipsの期待値を達成する事が出来ています。
そして、通常の決済方法(β)やリミットの値を変えたテスト分に
関しても期待値10pips以上の結果を残す事が出来ています。
手法の概要をさらに詳しく説明すると、
中期トレンドと2種類の方法で短期トレンドを確認。
中期・短期トレンドが同じ方向になり、買い(売り)圧力が高まった時に
エントリーします。
エントリー後にはすぐにストップを置き、損失を限定させながら
決済ルールに基づき、トレンドを追従します。
βの決済ルールは複数あり、4つのエントリーロジックの何れかが
崩れた時と他2つの方法になります。
(リミットに刺さらなかった場合には、αもβ同様に決済します。)
※エントリー時間帯は大まかに言えばロンドン時間になり、
それ以外はトレードしません。
トレードする際は、必ずチャートパターンとブレイクアウトも見ています。
本手法は裁量手法であると考えていますが、他の裁量手法のように
複数の時間足を監視して複雑な相場判断によるシグナルの見送り等はせずに
重要指標時前後(米:雇用統計、各国政策金利発表等)、
もしくは主要市場の休場時等でボラティリティが小さいと考えられる時
に見送りする時があるだけで、基本的にシグナルに忠実にシステマティックに
トレードしますので、システム50%・裁量50%の手法と呼べるかもしれません。
ブログの画像では矢印等を表示させていますが、トレード結果を分かりやすく
するためにエントリー、決済した足に表示させているだけで、
エントリーシグナル、エグジットシグナル共に実際には表示されません。
シグナルを最大限、容易に確認できるように工夫を凝らしてシステムを
作成していますが、主に表示させているテクニカルを見て判断します。
シグナルが出るタイミングが予測できるので、戦略が練りやすくなっています。
実際のシグナル画像をご覧ください。
http://orderfx.up.seesaa.net/image/samp0428_.jpg
(サンプルシステムとして提供している物の画像です。
実際はバー表示ではなくテクニカルが表示されます。
トレード時間がロンドン時間となる為、
NY時間の0〜12時の間のみ表示させています。)
4月末のポンド円のシグナル表示になりますが、4つのロジックすべてが青(赤)
になった時にエントリー、決済ルールに基づき決済。
このトレード法での結果がブログ上で記録している成果になります。
http://ameblo.jp/orderfx/theme-10012584690.html
巷には優位性が低く、再現性に疑問がある手法やシステムが
4〜10万円程度で多数出回ている為か、結果に驚かれて
質問してこられる方が多数おられるですが
上記画像で挙げた4月末の結果に関してはポンド円の記録ブログにて
以降の記録に関してはサンプルシステムで、ユーロ円・ポンド円共に
シグナルをリアルタイムにて、実際にご自身の目でご確認ください。
本手法を実践する方の多くが私とそう変わらない成果を残している事が
実感して頂けるものと思います。
以上が手法の概要になります。
ブログでトレード記録中の手法を是非教えて欲しいという方からの
提供希望が多い為、希望される方には提供させて頂いております。
しかし、条件があります。
提供前に手法のサンプルとなるシステムを提供させて頂き
シグナルにご納得頂く事と以下になります。
※
・FX暦半年未満の方はご遠慮ください
(FX初心者だと思われている方もご遠慮ください)
・楽をして稼ぎたいと思われている方はご遠慮ください
( 私は努力をしない方は嫌いですし、その様な方に
使用して欲しくはありません。)
・エントリー推奨時間は17〜22時(場合によって前後1〜2時間)となりますので、
この時間帯にトレードできない方はご遠慮ください
・手法提供は有料提供となりますので、事前にサンプルをご覧になり、
シグナルの優位性をご確認ください。
当手法は、ブログにも記載しましたが、3年以上前に考案した手法ですので
誰でも知っているような平凡なテクニカルしか使用しません。
おそらく、テクニカルやその使用方法自体に斬新さ、発見は
あまり感じられ無いものと思います。(※1:一部特殊テクニカル使用)
しかし、それでも結果を出す事が出来ています。
それには理由があります。
利益を上げる為には難しい方法は必要ありません。
誰も使用しないようなテクニカルはまず使い物になりませんし
複雑過ぎるロジックはカーブフィッティングをもたらし、
過去の一定期間にしか通用しません。
相場の本質を理解すれば、使用するテクニカルは平凡なもので良いのです。
使用するテクニカルの組み合わせと、
それらを使用する意図や決済ルールの意図を理解すれば、
手法の奥深さを知り手法内容が府に落ち、
この徹底したトレンドフォローの手法が
トレンドとボラティリティがある限り、半永久的に通用する
可能性が高い事を実感して頂けるものと思っています。
相場にもし、王道というものが存在するとすれば
まさにこの手法がそれにあたると考えています。
以上までを理解し、手法提供及びサンプルシステムを
ご希望される場合は、こちらよりお知らせください。
※1
基礎的なテクニカルの計算式を一部変更して
使用しているものがありますので、
表示されるシステムには独自のテクニカルも含まれています。
独自のテクニカルを使用している理由は、テクニカルの
組み合わせの相性をよくする為です。
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